
トータルソリューションを提供
磁場解析による最適な磁石材質の選定を含め、磁気回路構成の設計もサポートしています。
磁気回路・磁石組立品
製造工程
1.解析・設計
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磁場解析・設計技術
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磁場解析により、磁石材質の選定などを行います。
磁場解析や構造解析など、複数の解析ソフトを用意。
磁気回路・磁石組立品を解析・設計します。
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解析事例
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磁場強度や磁場分布、磁場空間へのアクセス方法により、磁気回路は様々な形態をとります。
信越化学では、ご要望に応じて各種構成を磁場解析し、設計しています。-
C型磁石

Gapに磁場を発生、3方向からアクセスできます。
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スパッタ用

図はレーストラック型と呼ばれるもので、1mを超えるものもあります。
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吸着用

N極とS極を交互に配列させ、磁性体を吸着します。
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軸方向磁場発生型

ソレノイドコイルのように、軸方向磁場を発生します。
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四極磁石

4つのポールピースの両側に磁石を対向させ、四極磁場を発生します。
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ハルバッハ型四極磁石

ポールピースを使わずに磁石だけで四極磁場を発生します。
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ハルバッハ配列
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磁気回路形式にハルバッハ配列があります。
リング状配列では、磁石の磁化方向の組み合わせにより、以下のようなバリエーションがあります。
信越化学では、リング状やリニア状のハルバッハ配列磁気回路を設計製作しています。リング状配列-

2極(Di Pole Ring)
磁場印加装置 -

4極
ビーム収束 -

6極
ECRイオン源
リニアモータ用-
ハルバッハ配列を組み合わせて、Gapに強い磁場を発生させます。

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ハルバッハ配列磁石の磁化方向などを調整し、Gap磁場を最適化します。


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2.磁石・ヨーク手配
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磁気回路・磁石組立品用磁石
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信越化学の高性能Nd系や温度特性に優れたSm系磁石から、お客様の仕様や使用環境に対応するものを選定、各種表面処理と組み合わせて、磁気回路・磁石組立品を製作します。

3.着磁・組立
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着磁技術
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磁石性能をフルに引き出す着磁設備を有しています。
超電導着磁機500mm対応の大型着磁装置を使用し、組立後に着磁することで効率化を図っています。-

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超電導着磁機中での磁気回路着磁解析例
組立後着磁組立後に着磁可能なものは着磁ヨークを設計製作し、工程の効率化を図っています。-

着磁磁場解析
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着磁ヨーク
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組立技術
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三次元測定機

ヨークや磁石の寸法を測定します。
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ヘルムホルツコイル

磁石の磁気モーメントや磁化の傾きを評価します。
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組立設備

磁石間の吸引反発力を考慮し組み立てます。
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接着
接着剤を使用環境や工程に合わせて選択。お客様ご指定の接着剤にも対応します。
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4.測定・検査
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磁気回路・磁石組立品 測定技術
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三次元磁場測定装置三次元磁場測定装置により、磁気回路・磁石組立品の磁場分布を測定・検査しています。
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大型三次元磁場測定装置
1mエリアの測定も対応 -

測定例
三次元測定結果三次元座標での測定や磁場ベクトル成分での測定に対応しています。-

三次元測定結果のコンター図例
φ400×150Hのエリアの例 -

三次元測定結果のベクトル図例
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